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総合技術コンクールが開催されました

11月30日、第40回を迎える総合技術コンクールが、本校を会場に開催されました。
このコンクールは、県内の工業高校や普通高校で工業を学ぶ高校生が、日頃培った技術を競い合う場です。溶接、機械設計製図、電気工事、電子回路工作、化学分析、測量、建築設計製図、計算技術、ロボットコンテスト、ライントレースカーの10部門で行っています。
本校生徒が出場した競技のみ紹介します。
溶接部門では、全日制が知事賞と教育長賞に輝きました。

溶接後に磨いてきれいにしています

競技の特殊性の関係で中に入るのが制限されるため、モニターで協議の様子を写しています。

定時制の生徒も参加しています

機械設計製図部門も、全日制が知事賞と教育長賞に輝きました。

電気工事部門も頑張っています。

電子回路工作では、知事賞に輝きました。

建築設計製図部門では、全日制が知事賞と教育長賞に輝きました。

この部門では、最後にプレゼンテーションを行います。プレゼンもさることながら、創造性豊かなコンセプトを考え、設計に落とし込むのには感心させられます。

計算技術部門も、スタートの合図とともに、試験さながらの真剣さです。

ロボットコンテストは、風船を割って得点を競います。各選手、いろいろと工夫されています。

ライントレースカー部門は、ライン上を制限時間内にゴールまでできるだけ早く走ることを競います。

この後、ちゃんとGoal過ぎたところで止まりました。こういうことを計算してできるのはすごいなと感心します。
閉会式の講評では、本校元校長から「教えることは学ぶこと」ということをメッセージとしていただきました。